夕べは東京でも凄い雨が降った2012/07/13 12:27

夕べは東京でもの凄い雨が降った。
九州方面の洪水、「今までに経験した事が無いような大雨」 という表現がTVのニュースで流れた。
一体どれほどの雨が降ったのだろう。日本列島に沿って居座る雨前線、そんなに日本は居やすいか?

九州はもともと亜熱帯みたいなもん、このくらいの雨はアタリマエでしょうが、ここ数年は台風も大雨もそんなに来なかったので忘れていたような気もする。
さらに近年は土木の近代化が進み、河川整備や橋梁がきちんとしているから、日本は自然災害には強いという誤解、錯覚を招いたのではないか。油断していたのではないか。

あまりにも自然をナメて、きちんとした対応をおろそかにしていたのではないか。
3・11から1年4か月が過ぎて、やっと国会事故調の報告書が、国家へ提出された。 http://www.naiic.jp/
事故調が初めて 「人災」 を指摘して、そうなんだろうなと思われた人が多いと思う。
津波対策もみ消しなど、利益に繋がらないと思われる再三にわたる問題指摘は、ほとんど無視してきた東電と政府そして通産省の責任は重い。

同じような事が地方の河川でもあったのではないか?
利益優先で進んだ植林・山の管理が、原生林を破壊し、今回の土砂崩れを招いたのではないか。
昨年の紀州方面の大雨災害も似たような現象がみられた。
何かおかしいな〜、と思うのは僕だけではないだろう。

今朝は夕べの雨が上がり、道路はまだ濡れたままです。
それでもモモチャンと朝散歩に出ました。
久しぶりにダッシュと会い挨拶です。早朝の散歩をすると昔のお友達に会えていいね。

暑いせいかな〜、何時もよりは途中で立ち止まりますが散歩に支障はありません。
リードをフリーにしてあるので、モモが止まってもリードが伸びてくれます。伸び切る前にモモはまた歩き始めますから、大丈夫。
しっかり散歩をして、食事もうんこも問題ありません、OKです。