武蔵関を考える会2019/10/05 12:57

「武蔵関を考える会」が活動し始めました。

半世紀以上、塩漬状態だった都市計画道路の「補助230」。
その一部、富士街道から青梅街道の間だけがH28年3月に突如、
第四次優先整備路線となりました。(下図参照。クリックで大きい地図)

 富士街道〜新青梅街道(430m)→「都ー71」として
 新青梅街道〜青梅街道(910m)→「区ー58」です。


この「区ー58」が、
道幅16メートルの自動車道になるかもしれません。
H28 年3月都が「第四次事業化計画」で10年間の優先整備路線に
唐突に策定したからです。

江戸時代からつながる本立寺脇の小径、歴史香るこの生活道は守らなければ
住民の大切な歴史的資産・文化的資産は失われます。
関町北は、
この補助230 号線で東西に、西武新宿線で南北に分断され、
住民は孤立化してしまいます


武蔵関を考える会は、
「都ー71」「区ー58」の道幅16メートルの自動車道について
住民の皆さんと意見交換をしていきたいと思います。

秋となつた雑草にすわる2019/09/12 20:30


秋となった雑草にすわる        山頭火

愛犬のミニチュアダックス・モモ(百)は、昨日までの暑さに辟易していたのですが
今日のこの過ごし易さ、ご覧の通りのお姫様です。
お座敷犬なので、座るのは草ではなくモモ専用の座布団です。

犬は暑さにも寒さにもダメなんですね〜。


8日は台風15号が荒れ狂う合間に、
指揮者・橘直貴氏の構想の下「古典的2管編成を基本とする選曲」「声楽との共演」「時代考証を踏まえた演奏」などを活動の柱に掲げ活動を続けるアマチュアオーケストラ・Symphonia "EUTERPE" (エウテルペ楽奏団)を聞きに練馬文化センターに行った。
今年結成20周年、30回目となる定期演奏会は大ホール満席の盛況だった。

東京でオーケストラがこの曲を演奏するのは10年ぶりだという、
メンデルスゾーンのカンタータ『最初のヴァルプルギスの夜』、最高に良かった。
ゲーテの物語詩に、旅先のイタリアで21歳のメンデルスゾーンが
この曲を作ったというから凄い。
毎年暮れに聞くN饗はいい。が昨日のそれはアットホームな、
そして本当に音楽を愛して止まない人達が、奏者だけでなく聞く客にも感じる
久しぶりに良いコンサートだった。
かみさんと二人で良い時が持てた。


最近は都議、区議との面談が続きイロイロ忙しい。
5日は都議3名と面談をした。
はじめは、都議会議事堂内にある立憲民主党・会派控え室の会議室で、
我々が作成したCD冊子を渡しながら藤井さん、西沢さん2名の都議にプレゼンをした。
議員二人は40歳、44歳と若さ一杯。

次は都民ファーストの「小池百合子七人の侍」の一人村松さんで、38歳と若いが、
なかなかだね〜。
先日会った区議もそして今日の都議も、今時の名刺は皆さんカラーです。
そして同行女性が曰く、「良い男」達でした。
中には男性議員でも化粧をしている人が居て、へ〜そうなんだ、、、
鏡を見る時間があるなら我々がつくった資料を良く読んでね、、、

最後は共産党の女性議員でしたが、急用が入ったとかで出かけて留守だった、
残念。ま〜先日会っているから良しとするか、、、

9/9日
西沢けいた
https://www.facebook.com/keita.nishizawa.9/
第3回東京都議会にて、都議会立憲民主党・民主クラブを代表して質疑を行いました。
私からは、
・長期戦略について、、、、、

山崎様
ご連絡ありがとうございます。西武線の立体交差事業は私にとっても悲願です。
代表質問で取り上げたいことは山ほどあるのですが、
私たちの時間が14分と短いこともあってどうしても全体的な理念的な話になりがちなんです。申し訳ございません。
もちろん、しっかりと皆様を届けることはやっていきます。
どうぞよろしくお願いいたします

武蔵関は吉祥寺村 字 関町2019/08/27 10:35


昨日の散歩で見つけた、明治時代の住所を表記する木製の手作りゴミ箱。
昔風のゴミ箱には昔の住所をと、住民が面白がって遊んでいる、だね。
ポリバケツのゴミ入れが出て来る前は、確かに家の前などに置かれていた。
鼠もチョロチョロしていたような気もする、、、
昔この辺は「北豊島郡石神井町大字関」ダッタンだね〜


図書館で早速調べてみたら、古い地図があった。
明治初期のものらしい。
なんだか殆どが田んぼや畑で、高台には天祖神社、川向こうに本立寺がある。
青梅街道も一番南にあり、東西に走っているのが判る。
手前南側が吉祥寺村だね、、、昔も今も吉祥寺村字関村だな〜

自然豊かな、そんな練馬の端っこ・関町が、今大変な事になりつつある?

今年2月、「西武新宿線(井荻駅~西武柳沢駅間)連続立体交差計画
及び関連する道路計画について」の説明会のお知らせが、
関町地域に配布された。

期待と興味を持って説明会に参加した僕は、しかし、その説明に唖然とした。
驚きました。 調べた結果→
「4つの大事業が、武蔵関のほとんどの住民が知らない間に
同時進行で行われようとしている」事です。

そこで関町北のシニア数名が、「武蔵関を考える会」を立ち上げ、CD冊子を作成。
安全で住みやすい魅力ある町・武蔵関にしようと
「議員、行政に働きかける」活動を始めています。
武蔵関駅周辺で予定されている4つの事業を考えよう
  □ 石神井川の拡幅工事(河川改修)
  □ 都市計画道路 補助230号線の整備 →「区ー58」 +「都−71」
  □ 西武新宿線の連続立体交差事業
  □ 武蔵関駅前広場整備事業

先日(8/23)開催された、区議のタウンミーテイング(TM)は、
「対話集会」とはほど遠いと前回参加して思ったので、今回は遠慮した。
あのTMは、限られた箱の中でのパフォーマンスだ。
「民意を行政に届ける」ものではなく、エコーチェンバー効果がある会合だと思う。
区議の考えを住民に同調しながら、コントロールしている。
民意を行政に届けるのとは「真逆」の感じがしている。
あれなら駅前に立って、住民に話しかけ、伝えるのが一番でしょう。

我々が企画している集会、シンポジュームは違う。
住民が判らないからイデオロギーを越えて区議、都議に問い、
商店会の皆さん、地域住民みんなと考えたいと思っているのです。
区の職員さんにも参加していただきたいのです。
元々は行政がやる判らない事、問題があり、
それを尋ねたり、住民発想で提案したらいいのだと思う。


議員は住民の代表だろうか? 僕は代理人だと思うが、、、?

僕がよく使うオートマ・ハイブリットって意味わからない? と言われてしまったので、、、
要は西武新宿線を複々線にしないなら、無駄な工事は必要ない。
高架も地下も止め
(ハイブリット)今のままのローカルで、
必要な箇所のみ立体交差化(オートマ)を進める
を言いたかった。

理解しにくいけど雰囲気は判りませんか?


スピード違反35000円也2019/08/16 10:09


昨日は日帰りで長野に墓参。
行く途中、坂城で高速を降り、リンゴ畑の中にある「かいぜ」に寄る。
30数年前に『うかたま』に掲載されてからメジャーになる。
左の建物は今年建てたらしい、待ち合いの東屋、混むんだね〜

坂城「鼠」地区特産のネズミダイコンをおろして、汁を絞り、
その汁に味噌を入れ味を付け、ツケ汁にして、手打ちソバ、うどんを食べる。
この地区では昔からおろしと称し、親しまれている。


凄い混んでいてほぼ2時間の待ち、、、やれやれ。
婆さん一人で頑張っているからな〜。
11時半頃についたときは丁度蕎麦は売り切れでうどんのみになった。

相変らずネズミダイコンは辛く、良い香りで美味かった。
リンゴはこれから色付く。


帰りに、何年ぶりかで「戸倉観世温泉」に寄った。
千曲川沿い新戸倉温泉には、万葉超音波温泉、国民温泉、戸倉メリーランド白鳥園、
戸倉観音温泉の4ヶ所の日帰り入浴施設がある。
僕は万葉の湯か観世温泉が好きで、今回かみさんは初めてになる。
観世音菩薩のお導きにより湧出したという温泉。
今は地元の憩いの場として、愛されているらしい雰囲気は良く判る。
洗い場には石鹸やシャンプーはない、ホントの天然温泉。
温泉は飲料出来る。


墓参後帰り道。
高速で気分よく快適に東京に向かうのですが、、、
上田をチョイ過ぎて、ウン?と異変を感じたときは遅かった!
隣の追い越し車線から覆面パトカーが、赤色ランプを点けて助手席の窓から
赤い蛍光棒が振られ、「左に寄れ」の合図、、、やば〜

スピード違反。今まで経験無いはじめての出来事に、やれやれ。
誘導されて出口に、ゲート手前の作業所?に誘導された。
119km/hでロックされているのが判る。
80k制限の所を39kオーバーで、「3点減点」、さらに罰金35000円也!!!
やっちゃったね〜

昨日、かみさんに銀行から払い込んでもらった。
当分の間35000円と呼び続くのだろ〜な〜、、、頭が上がりません

樋口正博さんの通夜に行って来た2019/07/29 15:29


仕事仲間で友人の、ライター&編集者の樋口正博さんの通夜に夕べ行って来ました。
式後の嵐山 光三郎さん、椎名 誠さん両名による献杯音頭は
なかなか味のある絶妙のものでした。
生前の樋口さんとの交流が半端でなかった事を伺える、
「らしい献杯」に、嵐山さんも思わず苦笑いだね。
皆さん喪服でした、Gパンで「駆けつけた」のは椎名さんと僕だけでした、、、。
友人に献杯そして合唱


◆山出 潤一郎
知人から連絡があり、
長年の友だちの樋口正博さんが、昨日(27日)亡くなられたそうです。
つり丸という雑誌で編集長を務め、『わしらは怪しい雑魚釣り隊(椎名誠著)』では
タコの介として登場する、ほんとうに良い人でした。

ライターとしての数々の仕事に加え、釣り界では沖釣りのライトタックル(いわゆるLT)は
彼が先頭に立って船宿を説得し、読者に訴えて切り開いた印象があ ります。
嵐山光三郎さんを釣りの世界にひっぱり込んだのも彼でした。
『WEBバラ図鑑』の主宰者の一人でもありました。
ニフティ釣りフォーラムでは淡水系 のSUB-SYSOPを務めてくださいました。
どうやってお伝えしようか迷いましたが、釣りフォーラム時代からの友だちに伝えるためにFacebookでお知らせすることにしました。

Joe's(ジョー) さん。長女が3歳の頃に買ってくれたひまわりのワンピースは、次女、三女と受け継がれて、みなよく似合い、そのたびに心を和ませてくれました。
そしていつも気にかけてくれてありがとうございました。もう少し一緒に飲みたかったです。

お通夜は、明日7月28日18時から、ファミリーホール多摩(三和式典・東京都多摩市馬引沢1丁目18−7)で。最寄り駅は小田急永山駅、京王永山駅。なお葬儀は地元長野で行われるということでした。
とりいそぎ、ご連絡いたします。


◆小林 ゆかり
覚悟はしていたけど、暑い夏の日にジョーさんが亡くなってしまった。
数え切れないほど飲みにも行ったし、釣りにも行ったし、いつも相談にも乗ってくれたし、
私の子供たちのこともかわいがってくれたジョーさん。

一昨年の冬のはじめに病気の事を連絡くれて、すぐに会いに行きました。
それからは極端に会う回数も減ったよね。
最後に会えたのは1月でした。同じ電車に乗るためにゆっくりゆっくり一緒に歩きました。
ありがとうありがとうごめんなって。
最後に電話で話した時も、ありがとうありがとうと。

こちらこそありがとうだよ。
本当にお世話になりました。

昨日お別れに行けたけど、これから、じわりじわりと更なるさみしさがやってくる。
困っちゃうね、ジョーさん。さようならジョーさん。

◆山出 潤一郎
信州で生まれ育ち、釣りは渓流のフライフィッシングとヘラブナ釣り。
生粋の淡水釣り師だったJoe's(ジョー) さんこと樋口正博さんが、
海釣り雑誌『つり丸』の副編集長として仕事を始めた頃、宮崎で一緒にゴムボートに乗ってキス釣りをしました。

1998.5.28。ニフティサーブ釣りフォーラム【こんぱす会議室】から。
………………………………………………
【日南海岸ヤブレカブレなり】
5月に入ってずっと天候不順が続いていた宮崎地方だけれど、どうにか波もおさまったというので、ゴムボートを出そうと考えていた。

そこでせっせと仕掛けを巻いているところへ、Joe's(ジョー) さんから「明日、宮崎に行くから」という連絡。そうなると夜は飲み会になるに決まっているので、激しく体力を消耗するボート釣りは中止して、磯もの拾いに切り替える。

Joe's(ジョー) さん、カワセミさんとともに宮崎の街で落ち合い、わりと平穏に過ごした翌日、Joe's(ジョー) さんをゴムボートに押し込んで日南海岸に出撃することにした。

以前から目をつけていたポイント。磯場に挟まれて、200mほどの砂地が広がっている絶好の場所だけれど、波打ち際から急深になっているところをみると、ダシが強そうだ。道理で海水浴場にもなっていない。この浜で釣りをしているのも見たことはない。

外洋に開けて、両脇を磯に守られた、潮通しのいい急深の砂浜。しかも定地網つき。と、こう書くだけで、ボート釣り人なら、ぐっとくるものがあると思う。キス、ヒラメ、マゴチ、クロダイ、カワハギ、マダイ、イシダイ、フエダイ、カサゴ。釣れるかどうかは別として、イサキの目すらある。

春には一発、ちょっとした型のマダイ、クロダイを狙えそうだし、秋になれば、それはにぎやかな五目釣りができそうだ。で、今はどうかというと、これはもう大ギスが寄っているにちがいない。

釣り場に着いたのは午後2時を回っていた。道路から荷物をふうふういって運んで波打ち際に降りてみると、どうも波が高い。みていると、どんどん高くなっていくようだ。しかし、沖をみるとうねりはない。ちょっと迷ったけれど、波打ち際をやりすごして沖に出さえすれば大丈夫と判断して、出撃を決める。

慣れてない人と二人でボートに乗って、荒れ気味の浜から出る場合、どちらがどの役目をするか、むずかしい。一応、Joe's(ジョー) さんを先に乗せて、私が波の合間を見て押し出す係になる。

「いいですか、Joe's(ジョー) さん。タイミングをみて、私がえいやと押しますから、後先考えないで、とにかく沖にまっすぐ漕いでくださいよ。質問や相談は沖に出てから受けつけます。人生について考えるのも後にしてください」

しばらく波を眺めて呼吸をはかり、ここというところで沖に押し出す。

せえの。よいやさ。

Joe's(ジョー) さん、一所懸命、ボートを漕ぐ。なかなか進まない(笑)。Joe's(ジョー) さんの背中越しに、大きな波が三つほどきてるのが見える。

「うわ、うわ。Joe's(ジョー) さん、波がきてる。波がきてます。漕いで漕いで。」
「うわ、うわ、ボートが横向いてます。まっすぐまっすぐ。波がくる波がくる。うわ、うわ、うわ」

どっぱあん。

二人とも頭から波をかぶり、ボートはすっかり水船となってしまった。ボートはさらに岸際に寄せられ、横を向き、さらに波がこようかというところを奇跡的に立ち直り、船首が沖側を向いてやりすごす。

「Joe's(ジョー) さん、Joe's(ジョー) さん、大丈夫ですかJoe's(ジョー) さん。ああ、オールにロープが絡まってます。これじゃ進まないや。とにかくほどいて場所を代わりましょう。私が漕ぎます。あ、耳に水が入ってるや。ひどいですね、こりゃ。まあ、とにかく危機は脱しましたから安心してください」

Joe's(ジョー) さん、あまりのことに声もない(笑)。

とにかく少し沖に出たところで、濡れねずみになった二人は仕掛けを用意し、ぽちゃんと放り込むと、すぐにアタリ。キス、20センチ。

いるじゃないですか、いるじゃないですか。思った通りだ。いい釣りになりますよ。すぐにJoe's(ジョー) さんにアタリがあり、竿を2度ほどしめこんで、でっかいキスが上がってくる。25センチもある。

「うわー。でけえ。こんなキス、見たことないぞ」
「よしよし。釣りましょう釣りましょう。濡れたんだから釣らにゃ合わんです」

明日は東京に帰るというのに、旅空の下でパンツの中まで濡れてしまったJoe's(ジョー) さんの境遇というものは、悲惨といえば悲惨だけれど、すでに全身濡れてしまえば、お互いにもうヤブレカブレなのであって、とにかく今は釣りに集中するしかないのだ。

1時間半釣って、二人で25センチを頭に10尾の釣果。キスは天ぷらと刺身と塩焼きとなって、ヤブレカブレのココロというものをおだやかに慰めてくれた。実にうまかった。いい日になった。

荷物を背負って自宅の階段を昇っている時に、頭の中で、でいん、でいんと音がした。

まだ耳に水が入っていたのだった。

練馬区開催のまちづくりOH2019/07/02 10:41


6月29日、練馬区主催で開催されたオープンハウス(OH)は
生憎の小雨が降る天候でしたが、なかなかの盛況ぶりでした。

西武新宿線沿線で計画している、道路計画やまちづくり、連続立体交差化計画の内容を
住民に理解してもらうため、パネル等を展示して区の職員が個々に説明しました。


「西武新宿線連続立体交差化計画と関連する道路計画」の素案説明会は
2月に突然、地域の小学校体育館に集めて行われました。
説明会は、下のブログに詳しい ↓↓↓
http://ydoffice.asablo.jp/blog/2019/02/25/9040542

僕はその時に初めて踏切の解消に、西武線を高架に走らせる立体交差を知り
そしてさらに一番驚いたのは、それに伴い武蔵関駅界隈の再開発?整備?を行い、
駅北口にロータリーを新たにつくり、それに伴い「補助第230号線」(都市計画道路)を
新青梅街道と青梅街道の間だけに開通する、という計画
が発表された事でした。


武蔵関駅の北口は小さな飲食店、マンションが立ち並びます。(写真上)
そしてその外れに近い、開発されればバス等の出入口となる場所には都議S氏の
自宅兼アパートがあるという事を知り、‘異様’な違和感を憶えたのでした。
まさに売りたくても売りにくい場所が、この計画では逆に大きなポイントとなってるのです。
いや、重要なポイントになるような計画をした、としか思えないのです。


まるでタコツボのようなこの場所に、北口ロータリーをあえて?作ろうとしているのです。
住民のための駅前整理(再開発)ではない、誰もが違和感を持つそんな場所に、
「都市計画道路」をたてに、新しくタコツボロータリーをつくろうと計画している事に、
僕たちはもっと住民目線の駅づくりをしてくださいと、
住民運動を始めたのです。


「練馬区関町北」の区立武蔵関公園に営巣するカワセミと、
公園に続く石神井川の桜並木を守りたいのです。
自然とまちづくりについて、商店街の皆さんと協力して、
私たち関町北の住民が一緒に考えていきたいと思います。
「武蔵関の新しいまちづくり」は、西武新宿線武蔵関駅の再開発から始まると考えます。
私たちぐるーぷは「駅再開発見直し」の環境づくりを演出したいと考えています。

29日のOHに来る議員さんを、駅の「北口ロータリー予定エリア」から
「武蔵関公園」まで案内する、SSぐるーぷが急遽できた。
そのメンバーカードもつくった。
魔女がカワセミをお供に武蔵関界隈を俯瞰する、の絵ですが、、、いかが?
このぐるーぷは29日限定なので、7月1日、新ぐるーぷ発足の準備が始まった。


29日、今朝は生憎の小雨。練馬区開催のまちづくりOHに来る議員さんと
「まちづくり、北口の現場を見て回ってお茶しましょ!」の29日限定のSS計画です。
小雨降る中でしたが、盛況でした。
交通対策特別委員会などで声掛けした議員さんは、自民党、公明党を除いて
ホボ全員来ていただいた。

特別委員会のやないさん、池尻さん、富田さん、小松さん他共産党議員団3名、
そして都民ファーストの志茂田さん+都議・村松さんの事務長・平野さん、
委員ではないが地元の自民党・田中よしゆきさんとなかなか充実した会になりました
⁂特別委員会委員長、副委員長、自民党、公明党は柳沢さん以外は不参加でした
どうして自民党の皆さんは来ないのかな〜?

区の職員、中沢課長さんとのタコツボ談義、直接のやり取りは中々面白かった。
このOH企画は関区民センター内に常設すべきだと思う。


本日は、ご案内いただきましてありがとうございました。
これからも、この件に限らず
現場と、生の声をしっかり確認しながら進めていこうと考えております。
また、みなさんと集まり、気軽に話ができる機会を作っていければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。  富田けんじ

今年初めて区議になった富田さん、北口のロータリー予定地を案内した。
帰りに「花冠」でお茶しながら、カワセミの捕食動画を見て感動してくれました。
こんなに自然が豊かなんですね、、、

帰り、駅に向かう「駅前道り商店会」を歩きながら、フラッグがカワセミである事を教えた。

自然と住民が、穏やかに共生するまちづくり
みなさんと一緒に考えていきたい。


■まちづくりニュース PDFプール↓↓↓
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/machi/kakuchiiki/sebushinjuku/musashiseki_news.html

■石神井川でカワセミの捕食
https://www.youtube.com/watch?v=EoHLSQsD_iA&feature=share

ギョウジャニンニクの花2019/06/08 11:15


ギョウジャニンニクの花。
北海道・足寄の牧場から持ち帰ったギョウジャニンニクに付いていた蕾を
コップに差しておいたら、花が咲いてもう1週間になる。
間違いなくネギの仲間だね。
(葉は、家の庭のハーブミント)

北海道では「アイヌネギ」とも呼ばれていることから分かるように、
アイヌ民族の人たちが昔から薬草として、食べてた。
ちなみにアイヌ名はキト、プクサ又はキトピロ等いろいろな呼ばれ方をしている、らしい。

ネット情報ですが、ビタミンが豊富で、疲労回復、血液さらさら、動脈硬化予防、
食欲増進、生活習慣病予防と、健康にいい食べ物で
これを食べたら風邪を引かなくなった……という人もいるほど。

味、他の食材との相性、どれをとっても間違いなく山菜の王様だね。
醤油漬けにしておくと長い間食べれる。
アツアツのご飯、冷や奴に、サラダのトッピング。

僕の裏技はニララーメン。
ニラと一緒にサッと炒めて、ラーメン(醤油)のトッピング、最高だね。

もう一つ、餃子を包んで水餃子で食べる。
色がグリーンで奇麗。味もGoodと最高でしたよ、、、

今羽田、出発ロビーです2019/05/27 09:06


5月14日 11:25 ·
今羽田、出発ロビーです。これから北海道に行ってきます。
大物釣れるかな〜?
下写真、手前のヤマメ、30センチ。WOW


北海道で釣りと山菜採り三昧。
赤い斑点のあるオショロコマ、27〜8センチゲット。
餌はドバミミズです。
胃の中は川虫・トビケラがビッシリでした。
My RIVER・西塩幌川にはトビケラの幼虫が豊富です。


山菜は手前黄色の花は蝦夷ノリュウキンカ、茎をオシタシで食べる高級山菜。
奥の白花はわさびの群落。いずれも水がきれいな所に生える。

山葵とコゴミ

今は秘湯の湯「芽登温泉」にきている。
こんな山奥の温泉にもWIFIがあったのでFBに画像アップです。
この芽登温泉は、好きな温泉べすと10かな



5月22日、下山。南雲さん宅に一泊。
23日、AIRDO62便で帯広8:55DPT.⇨10:40羽田


息子可以が経営する牧場の朝。齢73、何をか憶う。(自撮)

羽黒山五重塔と爺杉2019/05/11 09:56

5月7日の73歳の誕生日前ラスト・アドベンチャーを敢行した。
連休中日ということで、早朝5時のスタート、一路新潟へ関越道を走った。
思いのほかスイスイと、途中何回か休憩した。
いつもだと余り休憩は取らないのですが、何しろこの日のために息子から借りた車です。
最新の器機は良く判らず、不慣れなのです。
マツダの何とか言うRV車で、ジーゼルエンジン。車高は高いので運転はし易い。
加速もいい。


関越道はご覧のように車が居ない。目の前には冠雪の谷川岳が現われた。
まだ雪があんなにあるんだな〜。
昔はこの時期、よく山菜採りと渓流釣りに来た、懐かしい。


そして朝日連峰も見えて来た。
雪山讃歌車窓ツアーだ。まだまだ雪を残す山、山、山です。

新潟中央JCTから磐越道に入り、新津ICで下りる。
約20分、旧道を走りお墓へ。昨年の秋以来の墓参になる。
後2年、75歳までは何とか続けたいと思う。

広い墓地に生えている草を黙々とむしっている姿は見ていられない。
眠いからとモモと車に戻る

墓参後、村上の笹川流れに行こうと話す。
昔おばあちゃんたちと海水浴に行った思いでの場所でもあります。

日本海東北自動車道にのり、笹川流れを横に見て更に北上。
山形と新潟の県境にある道の駅八重のヤマザクラが満開。
途中この辺りはすべてこの八重桜で、ソメイヨシノはない。
脇坂先生の樹芸を思い出し、懐かしいな〜。


山形県に入る。温海の道の駅で買い物。
モモちゃんもお疲れモード、前日の予防注射のせいもある。
温海は夕陽の絶景を楽しむ舞台でもある、鼠ケ関海岸を背にモモと。
ちょうど首のあたりに sunset かな。


温海温泉にも入らず更にバイパス自動車道で北上、鶴岡に向かう。
高校時代に過ごした駅裏に行ったのですが、昔の面影は皆無、新しい街に変わっている。
当たり前だね、、、段々時間が押して来たので市内の観光はせず一路羽黒山へ向かう。

途中左手に鳥海山が

右手に月山が迎えてくれた。
まだまだ雪がたっぷりだね、流石夏スキーの本場でもあります。



ついに羽黒山に着いた。もうすでに5時、徒歩で1時間はかかるというので、
上の出羽三山神社に行くのは諦める。
ミイ子の足もまだまだ良くないしね、無理はいけない。
羽黒山・爺杉、1000年以上も生きているって凄過ぎますな〜

一時間余り、修験者の歩く石段を上ると国宝・五重塔に着く。

流石に霊を感じる程の建物、いいね。
50数年前に父に連れて来てもらった事を思い出し、感慨無量になる。
しかし凄いもんだな〜。
時間が遅くて中には登れなかった、次回ぜひ中から外を見てみたい。

帰りは、鶴岡羽黒山→山形自動車道→東北自動車道→外環道→谷原→自宅。

一人運転で約20時間、愛犬モモは途中でダウン、イビキをかいて爆睡。
その横で、、、あ〜あ疲れました。

それにしても羽黒山五重塔と爺杉、1000年以上も生きているって凄過ぎますね。
行けて良かった。

令和元年、晴れ2019/05/01 09:21


2019年5月1日。令和元年。
昨日までの雨が嘘のように晴れ渡り、素晴らしい五月晴れになった。
今日の午前零時、めでたく令和天皇が即位された。
おめでとうございます。

新元号お祝いのお菓子のサブレです。
近所の中西さんのご主人がわざわざ届けてくださった。
感激しました、ありがとうございます。


時はバラの花が満開。
我が家のキモッコウバラも、昨日までの雨で頭を垂れているが
今年も沢山の花が咲いた。
八重咲きなので、実は掃除が大変なのだよ、、、
ご近所のバラたちも奇麗に咲き誇り、5月はバラ、めいふらわーですね。

4/29に娘家族と日帰りで、南アルプスクラインガルテンへ出かけた。
義兄が昨年から始めた老後の第二の楽しみにと
泊まりがけで畑仕事を始めていて、「ヒマな時に手伝え」と言われている。


昨年は立ち上げを手伝って、それなりの評価を得ていたのですが、
今年は西武新宿線沿線住民の会のボランティアが忙しく、29日に初めて出かけた。
義兄は遊休地を利用して収穫した蕎麦を打って出迎えてくれた。
甘い香りがする本物ピュアな打ち立て、湯で立ての蕎麦を味わえた、美味かったね〜。


その日は南アルプス市主催の甲州凧上げまつりがあり、昼食後皆で出かけた。
大きな川、笛吹川?の川原には沢山の市民、観光客が集まり、
老若男女皆で空を見上げた。5、6畳もある大凧には驚いたね。。。


令和よ平和であれ。願いを込めて、大空へ。