森山多喜子刺繍展 ― 2012/05/19 10:20
気持の良い朝です。
サラッとした空気は五月の証明、もう少しすると梅雨のジメジメした空気になる。
今が一番良い季節ですね。
今日は銀座ミキモトで開催中の 「森山多喜子刺繍展」 を見に行くので、早めの散歩をしました。
http://www.mikimoto.com/jp/events/events_142_2.html
http://www.clover.co.jp/event/what/20120508162600.html
先生の本を2冊、僕の装丁・デザインで出版したのはもう20数年前になりますが、
大変評判が良く以来家族でのお付き合いが続いています。
今回はこの個展の為に糸を西陣に特注したという。どんな森山ワールドが出現するのか、久しぶりの作品展楽しみだよ。
4796歩、48分、2.29km。
天気が良いので陽が強く感じますが、そんなに気温はまだ上がっていない。モモチャンはシャカシャカと元気に散歩をした。
サラッとした空気は五月の証明、もう少しすると梅雨のジメジメした空気になる。
今が一番良い季節ですね。
今日は銀座ミキモトで開催中の 「森山多喜子刺繍展」 を見に行くので、早めの散歩をしました。
http://www.mikimoto.com/jp/events/events_142_2.html
http://www.clover.co.jp/event/what/20120508162600.html
先生の本を2冊、僕の装丁・デザインで出版したのはもう20数年前になりますが、
大変評判が良く以来家族でのお付き合いが続いています。
今回はこの個展の為に糸を西陣に特注したという。どんな森山ワールドが出現するのか、久しぶりの作品展楽しみだよ。
4796歩、48分、2.29km。
天気が良いので陽が強く感じますが、そんなに気温はまだ上がっていない。モモチャンはシャカシャカと元気に散歩をした。
園芸品種考 ― 2012/05/18 11:56
爽やかな良い天気です。
今朝も3時に一度目覚め、ラジオをつけてしまった。
で、起きたのが6時過ぎ、二度寝をしたのだよ。
最近はこんな事が時々有る、何て書いていたら急に暗くなって来て遠雷が鳴っている。
ポツリポツリと大粒の雨が落ちだした。
ゴロゴロと雷も近く鳴り、イナビカリが走る。
結構本降りになってきた。
かなり暗くなり、ピカピカゴロゴロと本格的に荒れ模様だ〜。
モモチャンは今朝も早めの散歩をしていて、今散歩後の仮眠?をゲージの中でしている。
散歩後は最近、だいたいゲージの中か僕の膝の上か、椅子の後ろで仮眠をします。
早めの散歩で正解でした!4137歩、40分、2.29kmで、食事はいつものキャベツと定量のフードをペロリ、うんこもOKです。
サツキは次々に開花をしていますが、全て一重のシンプルな花です。
芸も色変わりもありません。
僕は30年ぶりのサツキの開花を、昔のママの八重の花が咲くと単純に思っていたのですが、甘かったな〜。
路地植え用のサツキに、完全に 「先祖帰り」 したと思う。
サツキは生命維持そのものに全力をかけ、八重咲きとか色変わりとか斑入りなどの 「園芸種としての価値」 は、放棄していたようだ。
人間が弄ぶ品種改良、大丈夫かな。
考えさせられるな〜、植物が樹木が生きるという事。
植物は自分の力 「光合成」 で生きる生物だよね。
だから100年でも200年でも生きながらえて、子孫を守れるんだな。
そしてシンプルに種の保存をプライオリティー1にしているんだね。
で、急に空が明るく晴れて来た!
雨も雷もどこかへ行ってしまったよ。
青空が戻って来た!
写真は、咲き乱れる園芸品種の西洋オダマキ(アクイレギア・ブルガリス)。
昔の人が見たら驚く、とってもカラフルな花になっているね。
今朝も3時に一度目覚め、ラジオをつけてしまった。
で、起きたのが6時過ぎ、二度寝をしたのだよ。
最近はこんな事が時々有る、何て書いていたら急に暗くなって来て遠雷が鳴っている。
ポツリポツリと大粒の雨が落ちだした。
ゴロゴロと雷も近く鳴り、イナビカリが走る。
結構本降りになってきた。
かなり暗くなり、ピカピカゴロゴロと本格的に荒れ模様だ〜。
モモチャンは今朝も早めの散歩をしていて、今散歩後の仮眠?をゲージの中でしている。
散歩後は最近、だいたいゲージの中か僕の膝の上か、椅子の後ろで仮眠をします。
早めの散歩で正解でした!4137歩、40分、2.29kmで、食事はいつものキャベツと定量のフードをペロリ、うんこもOKです。
サツキは次々に開花をしていますが、全て一重のシンプルな花です。
芸も色変わりもありません。
僕は30年ぶりのサツキの開花を、昔のママの八重の花が咲くと単純に思っていたのですが、甘かったな〜。
路地植え用のサツキに、完全に 「先祖帰り」 したと思う。
サツキは生命維持そのものに全力をかけ、八重咲きとか色変わりとか斑入りなどの 「園芸種としての価値」 は、放棄していたようだ。
人間が弄ぶ品種改良、大丈夫かな。
考えさせられるな〜、植物が樹木が生きるという事。
植物は自分の力 「光合成」 で生きる生物だよね。
だから100年でも200年でも生きながらえて、子孫を守れるんだな。
そしてシンプルに種の保存をプライオリティー1にしているんだね。
で、急に空が明るく晴れて来た!
雨も雷もどこかへ行ってしまったよ。
青空が戻って来た!
写真は、咲き乱れる園芸品種の西洋オダマキ(アクイレギア・ブルガリス)。
昔の人が見たら驚く、とってもカラフルな花になっているね。
老人のバラ ― 2012/05/17 12:53
「昨日はごちそうさまでした。
胡麻和え/胡麻よごし? のイメージでしたが
こごみがでっかく 「胡麻乗せ」 になってしまいました。
酒の肴というイメージが飛び、食べごたえのある山菜でした。
↓ こんな感じでいただきました。」
(料理写真)
今朝のメール一番は、お礼のメールと写真が貼付されていました。
一昨日、北海道から届いたビッグなコゴミを、茹でて6軒にお裾分けしたのですが、その内の一人Sさんからのお礼メールです。
確かに大きくて、2つも食べれば満足する、そんな感じですがでも上手に美味しそうに料理、写真が撮れていますね。
思わずブログに転載してしまいました。Sさんありがとね。
と、いつもとは違う感じで書いています、打っていますかな。
今日はまた五月晴れのいい天気です。
今朝はみいさんも風邪が治ったようなので、モモチャンといっしょに散歩をしました。
一週間くらい、薬漬けでしたから辛かったでしょうね。
モモチャンは変わらずシャカシャカ元気に散歩です。
いつもの朝のコースを3947歩、41分、2.40kmでした。
クローバー公園ではシロツメクサを摘んで、これもジャンボで30センチ以上ある、持ち帰りました。花瓶にさすと可愛いんだよ。
途中、生け垣のバラを手入れするおじいさんに 「そろそろですね」、と声を掛けた。
90歳を越したというそのご老人、バラに付く毛虫を取っているという。
昨年、近くの園児達が奇麗に咲いたバラの花に寄った時に、何でも毛虫に刺されたとかでクレームが来たらしい。
今年はそうゆう事が無いように、毎朝虫取り(ゲーム)をしていると言う。
僕がいつも思う事、そう 「自然との共生」 がいかに難しいものか!
僕には幼稚園(保育園)の指導者に、もう少し知識と智慧が欲しいと思った。
今まで丹誠込めて作って来た、折角の奇麗なバラの生け垣を、90歳になった今年を最後に壊すとそのご老人は寂しく言っていたよ。
確かに刺された園児は痛かっただろう。
幼稚園の管理者は、保護者に叱られて困っただろう。
しかしだ、誰が悪いとか言う前に、もっとよく考えて欲しいよね。
可愛いと言って直ぐにモモチャンに手を出す通行人が時々いる。
その時モモチャンがもし噛み付いたら飼い主の責任になるのだろうか?
責任を問われる可能性があるし、保健所行きだって無くはない。
「触っても良いですか」 と一声かけてから、飼い主の了解あるいは 「触り方の指導」 を受けて触るのが、本来の 「接し方」 だろう。
普段は噛み付かないモモチャンは、驚いたのだろう、と僕は思う。
前述の老人のバラについても、同じ事が言えると思うがどうだろう?
園児達は指導者と散歩していたら、きちんと指導者に許可を取ってから行動するように、普段から指導されていないがために、事故が起きてしまったと思う。
そして指導者は、園児に聞かれて的確な対応をしていたかどうか、そこの所も問題でしょう。
「この花はバラと言って、トゲがあるからチクンするよ、刺さると痛いよ。怖い虫さんもいるかもしれないから、触らないでね。離れて見るだけにしましょうね」
ただ可愛い、奇麗だ、というだけで手を出してはいけない。
必ず状況の判断を正しくしてからにしたい。
そうしないと大きな事故や怪我に繋がることがあるからだ。
そして、第三者の心をも傷つける事があるのです
胡麻和え/胡麻よごし? のイメージでしたが
こごみがでっかく 「胡麻乗せ」 になってしまいました。
酒の肴というイメージが飛び、食べごたえのある山菜でした。
↓ こんな感じでいただきました。」
(料理写真)
今朝のメール一番は、お礼のメールと写真が貼付されていました。
一昨日、北海道から届いたビッグなコゴミを、茹でて6軒にお裾分けしたのですが、その内の一人Sさんからのお礼メールです。
確かに大きくて、2つも食べれば満足する、そんな感じですがでも上手に美味しそうに料理、写真が撮れていますね。
思わずブログに転載してしまいました。Sさんありがとね。
と、いつもとは違う感じで書いています、打っていますかな。
今日はまた五月晴れのいい天気です。
今朝はみいさんも風邪が治ったようなので、モモチャンといっしょに散歩をしました。
一週間くらい、薬漬けでしたから辛かったでしょうね。
モモチャンは変わらずシャカシャカ元気に散歩です。
いつもの朝のコースを3947歩、41分、2.40kmでした。
クローバー公園ではシロツメクサを摘んで、これもジャンボで30センチ以上ある、持ち帰りました。花瓶にさすと可愛いんだよ。
途中、生け垣のバラを手入れするおじいさんに 「そろそろですね」、と声を掛けた。
90歳を越したというそのご老人、バラに付く毛虫を取っているという。
昨年、近くの園児達が奇麗に咲いたバラの花に寄った時に、何でも毛虫に刺されたとかでクレームが来たらしい。
今年はそうゆう事が無いように、毎朝虫取り(ゲーム)をしていると言う。
僕がいつも思う事、そう 「自然との共生」 がいかに難しいものか!
僕には幼稚園(保育園)の指導者に、もう少し知識と智慧が欲しいと思った。
今まで丹誠込めて作って来た、折角の奇麗なバラの生け垣を、90歳になった今年を最後に壊すとそのご老人は寂しく言っていたよ。
確かに刺された園児は痛かっただろう。
幼稚園の管理者は、保護者に叱られて困っただろう。
しかしだ、誰が悪いとか言う前に、もっとよく考えて欲しいよね。
可愛いと言って直ぐにモモチャンに手を出す通行人が時々いる。
その時モモチャンがもし噛み付いたら飼い主の責任になるのだろうか?
責任を問われる可能性があるし、保健所行きだって無くはない。
「触っても良いですか」 と一声かけてから、飼い主の了解あるいは 「触り方の指導」 を受けて触るのが、本来の 「接し方」 だろう。
普段は噛み付かないモモチャンは、驚いたのだろう、と僕は思う。
前述の老人のバラについても、同じ事が言えると思うがどうだろう?
園児達は指導者と散歩していたら、きちんと指導者に許可を取ってから行動するように、普段から指導されていないがために、事故が起きてしまったと思う。
そして指導者は、園児に聞かれて的確な対応をしていたかどうか、そこの所も問題でしょう。
「この花はバラと言って、トゲがあるからチクンするよ、刺さると痛いよ。怖い虫さんもいるかもしれないから、触らないでね。離れて見るだけにしましょうね」
ただ可愛い、奇麗だ、というだけで手を出してはいけない。
必ず状況の判断を正しくしてからにしたい。
そうしないと大きな事故や怪我に繋がることがあるからだ。
そして、第三者の心をも傷つける事があるのです
北海道のコゴミ ― 2012/05/16 10:46
爽やかな朝を迎えました。
昨日の雨が汚れた空気中のホコリを洗い流したような、そんな感じがします。
真っ青な何処までも青い空、いいね〜。適当に浮かぶ雲が青空のポイントかな。
今日は昨日の分までモモチャンと散歩をしないといけませんね。
と、義務感にかられての早めの散歩に出ました。
気持がいいね。
昨日の雨で散歩をしなかった他の犬も、嬉しそうに散歩をしています。
そんな犬の中に、モモチャンを見つけて、道の真ん中でお座りしてジッと待っている、黒の短毛ラブラドールがいました。
遊ぼう!と誘うのですが何せ大きいラブラドールです。
モモチャンは僕の足下に隠れたりして逃げます。
可愛い良い子ですね。名前を聞き忘れたので今度聞いておきます。
昨日は北海道の息子から沢山のコゴミが届いた。
内地の物と比べてあまりにも大きいので、一瞬鬼ソテツではないかと疑ったが、
茎にある2本の白い線はコゴミの特徴。
送られて来た量も半端ではなく、到底我が家だけでは食べきれないので茹でてから(写真)、みなさんにお裾分けをした。
夕方には6軒届けたのですが、「皆さん大きいね〜」 と一瞬たじろいだ感じ。
いつも湯沢辺りで採って来るコゴミの、そ〜ですね〜、1・5倍〜2倍はありそうかな。
山菜特有のヌメリが有って美味しいのですが、やはり大味の感じは否めない。
息子から話を聞くとフキノトウもデカイらしい。
そうだね、足寄にはラワンブキがあるくらいだから、そのフキノトウだったらどのくらい大きいんだか、想像しただけでも凄い。
来年の楽しみとしよう。
大地には知らない物がまだまだ沢山ありそうだよ。
昨日の雨が汚れた空気中のホコリを洗い流したような、そんな感じがします。
真っ青な何処までも青い空、いいね〜。適当に浮かぶ雲が青空のポイントかな。
今日は昨日の分までモモチャンと散歩をしないといけませんね。
と、義務感にかられての早めの散歩に出ました。
気持がいいね。
昨日の雨で散歩をしなかった他の犬も、嬉しそうに散歩をしています。
そんな犬の中に、モモチャンを見つけて、道の真ん中でお座りしてジッと待っている、黒の短毛ラブラドールがいました。
遊ぼう!と誘うのですが何せ大きいラブラドールです。
モモチャンは僕の足下に隠れたりして逃げます。
可愛い良い子ですね。名前を聞き忘れたので今度聞いておきます。
昨日は北海道の息子から沢山のコゴミが届いた。
内地の物と比べてあまりにも大きいので、一瞬鬼ソテツではないかと疑ったが、
茎にある2本の白い線はコゴミの特徴。
送られて来た量も半端ではなく、到底我が家だけでは食べきれないので茹でてから(写真)、みなさんにお裾分けをした。
夕方には6軒届けたのですが、「皆さん大きいね〜」 と一瞬たじろいだ感じ。
いつも湯沢辺りで採って来るコゴミの、そ〜ですね〜、1・5倍〜2倍はありそうかな。
山菜特有のヌメリが有って美味しいのですが、やはり大味の感じは否めない。
息子から話を聞くとフキノトウもデカイらしい。
そうだね、足寄にはラワンブキがあるくらいだから、そのフキノトウだったらどのくらい大きいんだか、想像しただけでも凄い。
来年の楽しみとしよう。
大地には知らない物がまだまだ沢山ありそうだよ。
体験農園 ― 2012/05/15 10:13
どんよりとした雲に覆われた朝です。
久しぶりの小雨がぱらついていて、昨日までの明るい五月晴れの天気が嘘のようだよ。
今日はモモチャンの散歩は出来ないな。
昨日の夕方は、新しく出来た区民農園の脇道を歩きました。
昨年までは地元の農家(大地主)がのんびりと適当な野菜を作っていたようでしたが、今年は一転して練馬区と共同での体験農園を展開している。
3坪くらいに区画整理された100以上のその畑は、今ジャガイモが大きく育ち、キャベツ、レタス、タマネギなど多種類の野菜が、その農家の指導のもと、若い家庭菜園家が嬉々として手入れに余念がない。
家庭菜園で人気がある果菜類が意外と目立たないのは、農家の指導がしっかりしているからだろうね。
連作障害が起こり易いものを避けての作付けのように、僕には思えたよ。
狭い耕地でも連続して収穫を楽しめる野菜のセレクトは、かなりの知識が必要で、そうゆう意味では体験農業型の区民農園は意味が有る。
練馬区はこのタイプの貸し農園に、かなりの補助金をだして応援している。
それだけ農地の利用について、いろいろな問題を抱えているのだろう。
バブルの頃は競ってマンションを建てたりもしたが、やはり異業、不動産経営は農家の息子には難し過ぎた。
やむを得ず土地や建物を手放す農家が続出した。農家から土地を奪えば何も無い。
最近の体験農業型貸し農園は、先述のように農家が指導するのできちんと収穫が出来る。
南大泉のK農園がこのシステムを考えて、軌道に乗せた。
今ではこのシステムは練馬区の多くの農家を助けている。土地を失わないで住民との共存が出来るからね。
まだまだこのシステムは広がりを見せている。
雨降りで散歩に出れないモモチャンは、このブログを打っている今、僕の椅子の後ろを陣取って寝ている。
ふて寝顔だよ。(写真)狭いな〜、やれやれ。
久しぶりの小雨がぱらついていて、昨日までの明るい五月晴れの天気が嘘のようだよ。
今日はモモチャンの散歩は出来ないな。
昨日の夕方は、新しく出来た区民農園の脇道を歩きました。
昨年までは地元の農家(大地主)がのんびりと適当な野菜を作っていたようでしたが、今年は一転して練馬区と共同での体験農園を展開している。
3坪くらいに区画整理された100以上のその畑は、今ジャガイモが大きく育ち、キャベツ、レタス、タマネギなど多種類の野菜が、その農家の指導のもと、若い家庭菜園家が嬉々として手入れに余念がない。
家庭菜園で人気がある果菜類が意外と目立たないのは、農家の指導がしっかりしているからだろうね。
連作障害が起こり易いものを避けての作付けのように、僕には思えたよ。
狭い耕地でも連続して収穫を楽しめる野菜のセレクトは、かなりの知識が必要で、そうゆう意味では体験農業型の区民農園は意味が有る。
練馬区はこのタイプの貸し農園に、かなりの補助金をだして応援している。
それだけ農地の利用について、いろいろな問題を抱えているのだろう。
バブルの頃は競ってマンションを建てたりもしたが、やはり異業、不動産経営は農家の息子には難し過ぎた。
やむを得ず土地や建物を手放す農家が続出した。農家から土地を奪えば何も無い。
最近の体験農業型貸し農園は、先述のように農家が指導するのできちんと収穫が出来る。
南大泉のK農園がこのシステムを考えて、軌道に乗せた。
今ではこのシステムは練馬区の多くの農家を助けている。土地を失わないで住民との共存が出来るからね。
まだまだこのシステムは広がりを見せている。
雨降りで散歩に出れないモモチャンは、このブログを打っている今、僕の椅子の後ろを陣取って寝ている。
ふて寝顔だよ。(写真)狭いな〜、やれやれ。